保健師のインターン

インターン情報について

保健師のインターンシップ制度は、多くの企業や行政によって行われています。まず、行政よるインターンシップ制度は、たいていの場合、夏季に限定して、2週間程度の短期間で行われているようです。また、その対象は、大学あるいは短大などに在籍している学生のみとなっている事が多いようです。

インターンシップの目的としては、実際に行政に触れ、体験する事で市政に対する理解を深めてもらうといったものとなっており、就業意欲を高める事としています。ただ、インターンシップ制度を利用しての行政体験では、受け入れ部署がさまざまですので、保健師を希望しているから必ず保健センター勤務を体験できるかというと、そうとも限らないといった欠点もあるようです。これは、行政独特の方法となっており、他の職種に関しても言える事なのです。例えば小学校の技術員(用務員)として採用されたのに、初任者研修の場は保育所での保育士の補助だった・・・などといった事も行政では良くある事なのです。

このような、行政によって行われているインターンシップ制度には、在学している大学等の事務局に問い合わせをし、そこから申込に関する情報を入手するというのが一般的です。一方、民間企業などによるインターンシップ制度は、各企業ごとに独自に行っているのですが、やはり時期としては夏季に設定されている場合がほとんどのようです。ただ、こうした企業によるインターンシップの期間は、行政と比べて非常に短く、ほとんどの場合が1〜3日間程度となっており、その対象も、やはり大学や短大などの学生、しかも卒業見込みとなっている学生に限定して行われている事が多いようです。こちらの場合には特に大学等の事務局を通じて申し込むようにはなっておらず、独自の判断でインターンシップ制度を利用してみる事ができるようです。さらに、インターンシップ制度があるかどうか分からない場合や、希望する職場などにインターンシップ制度がない場合には、転職支援サービスに相談し、聞いてもらうなどしてみましょう。

保健師としてこれからやっていきたいと考えているものの、どんな職場でどんな仕事をしていくのか・・・など、不安に思う事は非常に多いはずです。特に、これから保健師になろうとしている学生や、看護師だったけれど保健師としてやっていこうとしている人などには、新しい分野、新しい世界への挑戦となるわけですから、その不安も倍増している事でしょう。転職支援サービスに相談し、インターンシップ制度を有効に活用し、不安を取り除き、保健師として活躍していける職場を見つけましょう。

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