看護師から保健師へ

看護師から保健師へ

看護師から保健師になるという道は、非常に一般的であり、多くの人が考えているコースであると言えます。

実際に、看護師として活躍していながら、いずれは保健師に・・という思いを抱いている人は、非常に多いと言います。それは、看護師の資格を取得していなければ保健師になる事はできないため、保健師になるために通る道の上に看護師という職業がある・・・とも言えるからなのです。また、多くの保健師が、看護師としての経験があったからこそ保健師として活躍できると言うほど、看護師から保健師というコースはポピュラーなものであり、王道とも言えるものなのです。

さて、看護師から保健師になるためには、保健師養成所と呼ばれる教育機関へ入学して1年間の教育、あるいは看護系の4年制大学へ3年生から編入し2年間教育を受ける必要があるようです。保健師の資格を取得するための条件である「看護師資格」はすでに取得できていますので、保健師養成所に1年間通うか、看護系大学に2年間通えば、保健師国家試験の受験資格が得られる事になっているのです。このように、看護師から保健師になるためには、少なくとも1年間は専門教育を受けなくてはならないのですが、そうしてまでも保健師を目指す看護師が多いのは、やはりそれに見合ったメリットがあると言えるからなのです。

看護師から保健師になるメリットとしては、休日や勤務時間などに関して非常に魅力がある事や、身体的負担が看護師と比べて小さい事などがあげられます。保健師の場合、行政保健師ならば土日祝はたいてい休みであり残業もなく定時には帰宅できてしまいます。産業保健師や学校保健師などの場合も、企業カレンダーどおりに休めますのでたいていが土日祝は休みとなり、残業もほとんどなく定時に帰宅できてしまいます。一方、看護師は、シフト制である事が多く、勤務時間も二交代制あるいは三交代制といったものとなり、残業はほぼ毎日、福利厚生もあまり充実していない事が多いと言います。これでは保健師になりたいと考える看護師が多いのも理解できます。

看護師から保健師になると、これだけの多くのメリットがあり、看護師と比べると非常に魅力的にうつるのです。看護師から保健師への転職を考えている人は、ぜひ、転職支援サービスを利用する事を検討してみてください。希望に合った職場がきっと見つかるはずです。看護師から保健師になるという夢をかなえ、大いに活躍していってください。

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